Kの憂鬱   ~ 小川建築設計事務所のスットコドッコイな日々 ~

この話題しかないでしょう

WBCです、ワールドベースボールクラシック。


韓国の猛攻を防ぎながら9回を迎えたが、ダルビッシュのもどかしさったらありゃしない。
結局追いつかれ、3-3になってしまった後の延長10回、ランナー2、3塁で打者はイチロー。
今大会低調だったイチローがここでタイムリーを打つのは流石ですね。
ここまでの打撃不振に対する苦悩やプレッシャーを想像すると、
塁上にいるイチローを見ながら涙が出そうになってしまいました。

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しかしこの一打で、彼のこの大会での存在意義を保っただけでなく、
彼自身の商品価値や威厳を保てたという意味で、
今後の彼の人生にとって、とてつもなく大きな一打だったと思います。


そんなこんなで最後を締めたイチロー、一流の仕事です。
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by ogawa_aeo | 2009-03-24 17:26 | Trackback | Comments(0)
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